2008年04月16日

雑誌に掲載されました!





本日発売の『東海の家づくり必読本』
昨年の8月にお引渡しをした豊田市西中山町のU様邸が巻頭ページに
大きく掲載されていますよ!

『シンプル・ナチュラル・ロマンティック・トラディショナル』好みのスタイルで
建てる外観特集という記事で取り上げて頂きました。

2か月程前に、このどれかに当てはまるお家が募集されました。
これはU様のお家しかない!とお客様にもご協力を頂きさっそく応募。
ちなみにトラディショナル部門に応募しました。
トラディショナルとは現代のデザインに和のテイストを取り込んだデザインです。

そして、待ちに待った連絡が来たのが先月。
まさか、こんなに大きく掲載されるとは!
たくさんの応募の中から、マルタカホームのお家が選ばれてうれしいです!

さっそくU様にもお届けに行ってきました。
今年から保育園へ通い出したお子様も自分のお家だと分かってくれたようで
大喜び!とてもいい記念となりました。

その他シンプル・ナチュラル・ロマンティックをテーマとした外観のお家も
素敵なお家ばかりでした。

様々なタイプの外観がありますので、ぜひこれからお家をと言う方はご参考に!
ちなみにU様邸は近々このデッキの前にパーゴラを作る予定で打ち合わせ中です。

  

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2008年04月13日

ナチュラルアンティークなお家 Vol.4

以前の記事
ナチュラルアンティークなお家 Vol.1
ナチュラルアンティークなお家 Vol.2
ナチュラルアンティークなお家 Vol.3

昨日は、外構工事の打ち合わせにお邪魔しました。
また、このブログを通じて『O様のお家を見てみたい!』と言って下さった、K様もご一緒にお伺いしました。

お引っ越しが終わってからお伺いする機会がなく、どんな風に生活されているんだろうとワクワク。

そして、そこには絵に描くようにすっかりその空間に馴染んだO様ご家族がお迎えくださいました。

あ~、やっぱり家族がそこに暮らして本当の完成だなぁとしみじみ。
O様のご家族との打ち合わせの日々を改めて懐かしく思い、大変な事はたくさんありましたが、こうして家族が幸せそうに暮らしていらっしゃる姿を拝見でき、今の気持ちは言葉になりません。
昨日は週末ともあって、ご主人様もお休み。お子様たちは大喜びで家の中を走り回り、そんなお子様と一緒の時間をとても大切に過ごされているご夫婦の姿がとても印象的でした。

柔らかい自然の明るさ、そしてこの床。オイル仕上げの無垢の床、珪藻土の壁は光を反射せず、ふわっと包み込んでくれます。




O様のご家族とは、建物の事だけではなく、本当にたくさんのお話をさせて頂きながらの今日まで。
お子様への思いや、育て方。時にはご両親の話や、職場の話やお友達の話。
たくさんの会話があってこその完成です。
お客様と建築会社という関係を飛び越えて、家族のようで、友達のようで、人生の
良き先輩で。
O様とは長い月日を重ね、そのような関係になれた事がとてもうれしく思っています。




初めてO様とお会いした時にはまだお腹の中にいたしゅんくんはこんなにも大きくなりました。この家でお父さんとお母さんの愛情をいっぱい感じながらすくすくと育ってねっ!




そして来月よりついに工事開始のK様。
O様のお家を見せて頂きながら『早く新しいお家に住みたい~』と。
また新たにオーダメイドで家づくりがスタートです。

そしてO様のお家はGW明けには、念願のソファー&ダイニングセットが届きます。
そちらはVol.5で!

営業 : 玉置 久子

  
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2008年04月08日

ナチュラルアンティークなお家 Vol.3

以前の記事はこちらから
ナチュラルアンティークなお家 Vol.1
ナチュラルアンティークなお家 Vol.2



キッチンは、家族を感じながら、そして家族が一緒に料理も出来るように
少しゆとりをもったサイズになっています。

『動線を考える』というひとことでは表しきれない様々な希望や理想。
ご主人、そして奥様、3人のお子様の一つ一つの作業や動作、
生活スタイルを実際に見せて頂きながらの打ち合わせ。
住む家族によって、使い易さや、暮らし易さは異なります。
O様と長い月日をかけて話し合い、時にはお子様も寝静まった夜遅くまで
図面を囲んだあの頃の時間があったからこそだと思います。

キッチン横には電話台、そして掃除道具入れ。
ドアホンや、給湯器のリモコンをまとめる事で、キッチンに立ちながらも、
突然の来客や、電話にもすぐに対応できます。
せっかくの対面キッチン。片づけやすい収納計画が必要でした。
奥行きは40㎝程の収納ですが、日用品を収納するには取り出しやすく、
仕舞いやすい、そして、市販のBOXなどで間仕切りやすいサイズです。

ちなみにキッチンはモザイクタイルを。かわいいキャニスターなどを置きたいとお話しいただいた奥様の為に、こんな棚も作りました。
暗くなりがちなキッチンも、自然の明かりを確保。
朝一番にキッチンに立って家族の朝食を作る時、気持ちがいい!と感じて頂けるといいなと思いながら検討したスペースです。
窓から見える緑が1日のパワーの源となるような、そんなキッチンです。




キッチンからは、リビング、そしてその隣に配置された和室も見渡せます。
リビングとダイニングを分ける構造上必要であった柱。
リビング側からはちょっとした目隠しを兼ねて、そしてダイニング側からはブックスタンドとして活用しました。




ちなみに和室の天井も他と同じく杉板を貼りました。こちらは畳に合うよう、
色をつけず木目が引き立つようクリアー仕上げ。
壁は和紙クロスを採用。収納の扉も壁に合わせて和紙のクロスで仕上げました。
この扉、特注で建具屋さんが作り、その出来上がりを待って塗装屋さんがまわりの
木枠を塗り、そしてそれを待ってクロス屋さんが仕上げるという、3種の職人さん
の合作なのです。(通常は建具屋さんが作ります)

素材一つ一つにこだわって造り上げたO様邸。
今週末、お引渡し以来久しぶりに、外構工事の打ち合わせに伺います。
ここで新しい生活をスタートしているO様ご家族にお会い出来るのが楽しみです!!

Vol.4へつづく。。。


営業 : 玉置 久子

  
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2008年03月21日

ナチュラルアンティークなお家 Vol.2

以前の記事 Vol.1 はこちらから



玄関ホールの扉を開くと、そこはピアノホールです。
間取りを検討する際にはいつもピアノをどこへ置けばいいだろうと相談をしました。
練習をしている時は、家族の近くがいいし、だからといって、インテリアを崩して
しまうような位置には置きたくないなぁと。。。
玄関ホールからリビングへとつなぐ位置に配置する事で、全て解決!
練習していない時でも、インテリアとして、しっかりそこに馴染みます。


そして、このピアノホールはリビングの他にキッチンへもつながっています。
写真奥にチラッと見えるのがキッチンです。
家全体がこうしてつながっています。
どこにいても家族を感じる事ができる空間づくりがこのような形となりました。
そして、このようなつながりある空間であっても、光熱費の心配などがいらないのはWB工法だからこそ。
O様がWB工法を選んでいただけたのも、広々と家族を感じる空間づくりのために、夏涼しく、冬暖かいWB工法をご理解頂き、気に入って頂けたからでした。





いろいろな写真で写っている、この板張りの四角いお部屋。
このお部屋を中心にキッチン・水回り・玄関・階段と一周できます。
壁に貼ってある板は杉板です。
節が見えそうで見えない、そして白でも黄色でもクリーム色でもない絶妙な色。
現場で塗装屋さんに何度もサンプルを作ってもらいながら決めた、自信の色!
そして、この壁の部屋は何の部屋かというと・・・・。

奥さまの家事スペースです。
この両開き戸もピアノホールの入り口の扉とお揃いで造りました。
無垢の木に床と合わせてオイル塗装。フランス製のチェッカーガラスです。
お子様がリビングやダイニングで遊んでいる姿を見ながら、家事をこなしたいという奥さまのご希望はこのような形で叶いました。この部屋の中にいても、両開きの扉を開けていれば、子供の様子を見ながら家事ができます。
ミシンを使ったり、家計簿をつけたりする時はダイニングテーブルに広げるしかなくて、散らかりがち。

たった2畳のスペースですが、しっかり壁面に収納を作ってあるので、普段の生活スペースを散らかさずに暮らす為に大活躍の空間です。
『当分の間は子供の勉強部屋も兼ねちゃうかなぁ?』
と奥さま。家族の変化に合わせて、使いこなしてもらえたら何よりうれしいですね。

先日O様はお引越しされ、すでにこちらで暮らしてみえます。
どんな風に暮らしていらっしゃるか、伺える日を今から楽しみにしています。
まだ、引越しの片づけでそれどころじゃないかなぁ。。。

Vol.3へつづく。。。


営業 : 玉置 久子  
タグ :完成物件

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2008年03月14日

ナチュラルアンティークなお家 Vol.1




碧南市O様邸、遂に完成です。
どんなお家ですか?と聞かれた時にひとことで表すならばどんなお家と言えば
良いだろうか。そう悩んだあげく、出てきた言葉が『ナチュラルアンティーク』

カントリー風ではないんです。もっと高価な品のある感じで。。。
アンティークって言うだけの、ただ古い感じでもなくて、
レトロな雰囲気もありつつ、かつ自然素材や質感を厳選していて、
やわらかく、どこか懐かしく、ホッと落ち着く。

そう、このどこか懐かしくホッと落ち着くってのがポイントなのです。
それを『ナチュラルアンティーク』とまとめてみましたが、言葉で伝わるでしょうか?

まず、玄関を開けるとこんな素敵な玄関ホールがお客様をお迎えします。

北側の玄関ですが、明るくそして広く感じるよう、玄関脇の坪庭の見渡せる大きな開口部を設け、(写真には写っていません)そして、天井は高く白熱灯の明かりが温かい空間です。

床をはじめ、仕上げ材の塗装は全てオイル系の自然塗料を使用しているため、無垢の風合いがとても良く出ています。

マイホームづくりの一番初めのご希望アンケートで『家の顔として、窓を付けて明るく玄関扉は贅沢に。飾り棚なども検討したい』とお答え下さったO様。こうして形になりました。

その先のリビングへと続く扉は無垢材でイメージをお聞きしながら一から製作しました。
無垢の框組みの扉にガラスはフランス製のチェッカーガラス。昔はよく見かけられましたが、現在は国内のガラスメーカーに問い合わせても取扱いがほとんどなくなっているようでした。
当初からの奥様の希望でしたので、叶って良かった!
そして、この扉を開くと、ピアノホール、リビングへと続きます。

色、形、風合い、位置、視線や視界、様々な点で常に頭の中でイメージしながらの今日まで。
一つ一つを確認しては、打ち合わせの日々を思い出します。
照明器具一つをとっても思い出深く。
あ~完成したんだなぁとしみじみとしてしまいました。




リビングには悩んで悩んで決めたイギリスから届いたアンティークの照明器具。
しっかりこの空間に馴染みました。
忘れもしない、これはご主人から奥様へのプレゼントでしたね!
工事途中で試行錯誤した、TVボードもリビングの一部となりました。
どこからでも自然光が差し込み明るく、心地よいお家です。

次の日曜日、遂にお引渡しとなります。

Vol.2へ続く。。。



営業 : 玉置 久子  
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