2008年08月23日
本日上棟
豊田市美里H様邸。本日無事上棟です。
お盆明け最初の大安吉日の週末。
現場へ向かう途中でもいくつか同じように上棟している現場を見かけました。
また、本日はこれから工事の始まるC様の結婚式。
おめでとうございます!
H様も10時の休憩にはお孫さまと一緒に駆けつけて下さいました。
天気が心配ではありましたが、何とかこのまま雨が強くならないよう祈るばかりです。
2008年06月21日
病は家から?
WB工法を地元から広めようとしている私達にとって、とても興味深いレポートが発表されました。
『病は家から??』
※詳しくはこちらからご覧いただけます。
日本建築医学協会とは、建築学、住居学、医学及び環境工学などの融合により、
環境と心身のつながりを解明し、住環境によって病気を予防するだけでなく、
積極的に脳を整え、心を活性化させるための『建築医学』を提唱しています。
簡単にいえば人間が暮らす住環境(家や職場等)の与える影響を医学的に
研究しているのです。
そんな日本建築医学協会からの記事。(以下記事の中から)
-------------------------------
部屋の空気は公害の空気の96倍汚染されている?!
コンクリートは「環境ドラッグ」?!
ビニールクロスから1000種類以上のカビが発見された?!
オレゴン州ではビニールクロスをなくそうというキャンペーンがスタート!
-------------------------------
残念ながら日本のビニールクロスの使用率は95%
賃貸のマンションや新築住宅でもでもほとんどがビニールクロス。
もともとは土・紙・木で出来ていた日本家屋。
すっかり姿を変えてしまいました。
日々の仕事の中でたくさんのお客様とお話をします。
とっても高い買い物なのに、住まいについて、一般のお客様にはあまりにも知識や情報が少ない現状。
雑誌やTVでは素敵なお家がたくさんご紹介され、ハウジングセンターでは夢のようなモデルハウスがたくさん建ち並んでいます。
本当は、もっと大切な部分。躯体だったり、室内環境だったり。30年後の姿だったり。
そういう事への理解を一般のお客様へ促し、誰でも食べ物を選ぶように家も選べなくてはいけないはずです。
インテリアは自分達らしく暮らすためにとっても大切です。心の部分。
そして、家自体が住む人に与える影響、これも大切です。体の部分。
両方がそろってこそ、夢のマイホーム。
ご縁あって、出逢えたお客様には私の知っている限りの情報、そして知識でご説明させて頂きたいと思っています。
そして、このブログでも。
消費者には知る権利があります。そして選ぶ権利も。建築に関してはあまりに消費者の立場は情報不足で弱すぎます。
だからこそ少しでも多くの情報を発信出来ればいいなぁと。
正しい家づくり。
地元の大工さんが集まり、少しずつですが確実に広がってきたWB工法の住まい。
もう一度、日本の家づくりを見直そう。本来の姿に戻そう。
そういう思いで全国の工務店がお客様へ正しい家づくりをお伝えしています。
地元密着のマルタカホームだからこそ、お客様の近くで、正しい家づくり。
住む人の健康を第一に。そしていつまでも住み継がれる丈夫な住まいをご提案していきたいと改めて感じました。
営業 : 玉置 久子
『病は家から??』
※詳しくはこちらからご覧いただけます。
日本建築医学協会とは、建築学、住居学、医学及び環境工学などの融合により、
環境と心身のつながりを解明し、住環境によって病気を予防するだけでなく、
積極的に脳を整え、心を活性化させるための『建築医学』を提唱しています。
簡単にいえば人間が暮らす住環境(家や職場等)の与える影響を医学的に
研究しているのです。
そんな日本建築医学協会からの記事。(以下記事の中から)
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部屋の空気は公害の空気の96倍汚染されている?!
コンクリートは「環境ドラッグ」?!
ビニールクロスから1000種類以上のカビが発見された?!
オレゴン州ではビニールクロスをなくそうというキャンペーンがスタート!
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残念ながら日本のビニールクロスの使用率は95%
賃貸のマンションや新築住宅でもでもほとんどがビニールクロス。
もともとは土・紙・木で出来ていた日本家屋。
すっかり姿を変えてしまいました。
日々の仕事の中でたくさんのお客様とお話をします。
とっても高い買い物なのに、住まいについて、一般のお客様にはあまりにも知識や情報が少ない現状。
雑誌やTVでは素敵なお家がたくさんご紹介され、ハウジングセンターでは夢のようなモデルハウスがたくさん建ち並んでいます。
本当は、もっと大切な部分。躯体だったり、室内環境だったり。30年後の姿だったり。
そういう事への理解を一般のお客様へ促し、誰でも食べ物を選ぶように家も選べなくてはいけないはずです。
インテリアは自分達らしく暮らすためにとっても大切です。心の部分。
そして、家自体が住む人に与える影響、これも大切です。体の部分。
両方がそろってこそ、夢のマイホーム。
ご縁あって、出逢えたお客様には私の知っている限りの情報、そして知識でご説明させて頂きたいと思っています。
そして、このブログでも。
消費者には知る権利があります。そして選ぶ権利も。建築に関してはあまりに消費者の立場は情報不足で弱すぎます。
だからこそ少しでも多くの情報を発信出来ればいいなぁと。
正しい家づくり。
地元の大工さんが集まり、少しずつですが確実に広がってきたWB工法の住まい。
もう一度、日本の家づくりを見直そう。本来の姿に戻そう。
そういう思いで全国の工務店がお客様へ正しい家づくりをお伝えしています。
地元密着のマルタカホームだからこそ、お客様の近くで、正しい家づくり。
住む人の健康を第一に。そしていつまでも住み継がれる丈夫な住まいをご提案していきたいと改めて感じました。
営業 : 玉置 久子
2008年02月12日
家は命に直結しています。


マルタカホームがWB工法を取り入れたのが、4年前。
当時、豊田市ではWB工法を知る人も少なく、WB工法を取り扱う工務店もなく。
私達スタッフ一同も、様々な工法の中の一つであろうと思いながら調べ始めました。
忘れもしない、寒い長野へ見学へ行った日。外は雪が積り、とても寒い一日でした。
WB工法で建てられたそのお家は、遠くから見ても分かりました。
一面真っ白な景色の中で、屋根の上に雪が積もっていないのです。
そして、お家の中に案内されて驚きました。
吹き抜けのある、広いリビング。
暖房設備は玄関ホールに置かれたファンヒーター一台のみ。
何より、締め切った冬の室内の空気がとても澄んでいる事に驚きました。
そしてその現場見学の後に開発者でもあり、大工でもある寺島さんの話を聞き、
今まで出会ってきた工法とは全く違う事に驚きました。
こんなにも住む人の事を考えた工法は今までに出会ったことはありませんでした。
技術の発達により、電気を使った様々な装置、新たな技術により機械のようになった
お家など、今までにもたくさんの工法を見てきましたが、WB工法は時代を逆流して
いるかのように感じました。
本来の日本家屋のあるべき姿。私達のような、家を造る立場の人間が見失ってきた点に
改めて気がつかされ、衝撃を受けた事を今でも覚えています。
同じく、大工であり、日本家屋を造り、一番近くで見てきた当社社長を筆頭に、
スタッフ全員が学び、納得をし、これからはこういう本物の家をお客様へ提供して
行きたいという思いの基、豊田市で一番最初にWB工法を取り入れました。
今では豊田市内はもちろんの事、愛知県内でもWB工法が広まって来ました。
『日本の家づくりを取り戻したい』
『大工の直感でこのまま住宅が変化しては「やばい」と感じていました』
『もっとも「やってはいけない」はずの家づくりが、主流になってしまった』
『家は、命に直結しているのです』
いつお会いしても、家を造る立場として、そこに住む人を思い熱くお話し下さる
寺島さんには、心を打たれます。
→ 『日本の家づくりを取り戻したい』
写真のお家は、今から4年前、WB工法を取り入れて一番始めに完成したM様邸。
奥さまは、今までに100冊以上の本を読み、本当に良いマイホームとは?と長年
勉強されていました。
そして、WB工法で建てたいと思っていらっしゃった矢先の運命的な出会いでした。
マルタカホームが選んだWB工法を、少しづつブログでもお伝えできればと思っています。








