2008年06月21日

病は家から?

WB工法を地元から広めようとしている私達にとって、とても興味深いレポートが発表されました。

『病は家から??』

※詳しくはこちらからご覧いただけます。

日本建築医学協会とは、建築学、住居学、医学及び環境工学などの融合により、
環境と心身のつながりを解明し、住環境によって病気を予防するだけでなく、
積極的に脳を整え、心を活性化させるための『建築医学』を提唱しています。

簡単にいえば人間が暮らす住環境(家や職場等)の与える影響を医学的に
研究しているのです。

そんな日本建築医学協会からの記事。(以下記事の中から)
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部屋の空気は公害の空気の96倍汚染されている?!
コンクリートは「環境ドラッグ」?!
ビニールクロスから1000種類以上のカビが発見された?!
オレゴン州ではビニールクロスをなくそうというキャンペーンがスタート!
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残念ながら日本のビニールクロスの使用率は95%
賃貸のマンションや新築住宅でもでもほとんどがビニールクロス。

もともとは土・紙・木で出来ていた日本家屋。
すっかり姿を変えてしまいました。

日々の仕事の中でたくさんのお客様とお話をします。
とっても高い買い物なのに、住まいについて、一般のお客様にはあまりにも知識や情報が少ない現状。

雑誌やTVでは素敵なお家がたくさんご紹介され、ハウジングセンターでは夢のようなモデルハウスがたくさん建ち並んでいます。
本当は、もっと大切な部分。躯体だったり、室内環境だったり。30年後の姿だったり。
そういう事への理解を一般のお客様へ促し、誰でも食べ物を選ぶように家も選べなくてはいけないはずです。

インテリアは自分達らしく暮らすためにとっても大切です。心の部分。
そして、家自体が住む人に与える影響、これも大切です。体の部分。
両方がそろってこそ、夢のマイホーム。

ご縁あって、出逢えたお客様には私の知っている限りの情報、そして知識でご説明させて頂きたいと思っています。
そして、このブログでも。

消費者には知る権利があります。そして選ぶ権利も。建築に関してはあまりに消費者の立場は情報不足で弱すぎます。
だからこそ少しでも多くの情報を発信出来ればいいなぁと。

正しい家づくり。
地元の大工さんが集まり、少しずつですが確実に広がってきたWB工法の住まい。
もう一度、日本の家づくりを見直そう。本来の姿に戻そう。
そういう思いで全国の工務店がお客様へ正しい家づくりをお伝えしています。

地元密着のマルタカホームだからこそ、お客様の近くで、正しい家づくり。
住む人の健康を第一に。そしていつまでも住み継がれる丈夫な住まいをご提案していきたいと改めて感じました。


営業 : 玉置 久子








  

Posted by マルタカホーム at 11:04Comments(0)TrackBack(0)省エネ健康住宅_WB工法